
岩手の伝統工芸について調べました。
岩手でマイホームを構えるのであれば、このような伝統は是非知ってて起きたい岩手県の住まい情報ですよね。
南部鉄器の主たる原料は鋳物用銑鉄です。
それに足して、その他漆が使用されています。
特徴は質実剛健、丈夫で長持ち。
これが南部鉄器のイメージとされています。
また鉄瓶の錆びを防ぐため”金気止め”は、摂氏900度の炭火の中に30分位鉄瓶を入れて焼く南部鉄瓶独特の技術となっています。
用途に応じて素材となるトチ・ケヤキなどの木を乾燥させ加工して作ります。
完成した木地を生漆で固めて弱い部分には布を着せ漆で固めていって下地を作っていきます。
下塗り、中塗、上塗をへて、雲形の文様を描いて、その文様が乾燥する直前に金箔を置き貼りつけ、雲の外側に上絵をつけて完成させます。